無念を綴る

復興カフェ

金田諦應 (通大寺住職)

被災地を移動する小さなカフェ。悲しみにくれる人々に寄り添い、3・11の傷を癒やし続ける。復興は一進一退を繰り返す。カフェを主宰する僧侶もまた、「宗教とは何か」を自問し続ける。あれから10年。世代を結びつける新たな取り組みも始まった。

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